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Andersen Pacific Forest Products Ltd. A Japanese Style High-value Custom-Cut Sawmill

AFPF製材工場はBC州メープルリッジの会社所有地に所在。主な設備は、7フィートのダブルカット帯鋸と送材車1台、小型帯鋸2基、帯鋸リソー1基、丸鋸ボードエッジャー1基があります。また他に、貯木場と機材、大径丸太大割機、剥皮機、製材格付・選別施設、フォークリフト、屋根付き材木置き場、浸漬槽、製材梱包装置などの施設があります。

1993年創業以来、設備の改善と用地買収を促進し、現在では質の高い木材と精密な製材を提供する会社としてカスタムカット・ビジネスの中では定評を得るまでに成長しています。

中心になっている人材の多くがAPFP創業以来共に歩んで来た人たちです。教育・訓練の行き届いた製材所作業員は資源を無駄にする事なく、資源の価値を最大限に引き出す事に日々全力を尽くしています。創業当初は日本から木材製造業者を招き、資源の効率化を実現する為に必要な高い技術を習得しました。日本の技術者から木の特性を学び、その結果、木材を大切に扱う日本独特の姿勢を継承しています。

私達の貯木場は舗装されていて、アンスクランブラーは使用せず、掛け鉤は木材に傷をつけないよう柔らかい物を使用し、木材を扱う時も損傷を避ける事に留意しています。又、木材を損なわないよう独自の梱包手法を用いています。製材後の残材を最低限に抑えるという私達の哲学に基づき、鋸も薄いものを使用しています。細かいトリミングで1mm単位の調整を可能にし、精密な格付けも可能にします。

お客様の特別な要望にも対応できます。例えば、お客様のニーズに合わせて一度のデリバリーを少量に、そして頻度を多く行う事もできます。私達の製材担当者や格付士にご相談下さい。出来る限りお客様のリクエストにお応えします。APFPがここまで成功を治めることが出来たのは、私達の特別な格付けや、質の高い梱包、製材歩留まりの追及や、納期厳守など、日々の努力の積み重ねがあるからだと信じています。梱包も下に板敷を入れたり、ワックス(油性、又は水性)をかけたり、製品の間に新聞紙をはさみこむなど、より安全性を追求したオプションをご用意しております。

今後は、新しいエッジャーの導入や選別設備及び製材梱包装置の改良を計画しております。これらの改善を積極的に行う事でより優れた付加価値サービスを提供する事が出来ます。