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Description/Results













Andersen Pacific Forest Products Ltd.
Advantages of Vertical Grain Lumber
チャーリー・アンダーセン/オーナー(会長)

アンダーセン・パシフィック・フォレスト・プロダクツを買収する30年前からカナディアン・オーバーシーズ、カナディアン・パルプチップ、ノースビュー・エンタープライズを経営してきました。

1993年に一部完成した製材所を破産裁判所から買収。1994年に三井物産とカナダ三井物産が少数株主になりましたが、1999年にアンダーセンが両者の保有株を買い戻しました。長い年月をかけて築き上げてきたカナディアン・オーバーシーズ・グループへ新たに製材工場を加える事はチャーリーの長年の夢でもあり、APFPの買収はその夢を叶える大切な第一歩になりました。

カール・ヒューバー/工場長

ロガーであり、製材工場のオーナーでもあった父親を持つカールはBC州内陸部に生まれます。幼い頃から放課後や週末になると工場の鋸くずを掃いたりベルトコンベヤーの上まで木材を運んだりして家業を手伝いながら育ちました。15歳になる頃にはすでに樹種や木材の格付けに関して熟知している程でした。

学校卒業後、ミッションの製材工場で12年経験を積んだ後、アンダーセン・パシフィックに入社。創業初日からずっとAPFPの一員として活躍してきました。入社当初はフォークリフトや剥皮機のオペレーターから始め、2003年に工場長に就任。以来、多様なクライエントのニーズに応え、サービス提供を行う事を生きがいにしてきました。

サム・サトソノ/マーケティング・コーディネーター

1994年から林業に従事。2003年にアンダーセン・パシフィックに入社する前は日系の貿易会社で働いていました。全樹種に対応できますが、サイプレスやシトカスプルース、ホワイトスプルース、ベイマツそれにウェスターン・レッドシダーを専門に取り扱っております。担当業務は製品の品質管理及びに製材の寸法管理、更には国内外市場のマーケティングと販売など多岐にわたります。又、日英両語を流暢に話します。

ロッド・ニピウス/製材チーフ

ロッドの製材技術者としてのキャリアはカナダ内陸部で働き始めた1979年まで遡ります。1993年にアンダーセン・パシフィック入社当初はソイヤーとして始まりましたが現在ではチーフにまで昇格しました。

現場で叩き込まれた実践的な製材技術や製材機に関する熟達した知識を持つ実力派です。

デイブ・チュン/マーケティング・コーディネーター

カスタムカット製材担当。お客様のご注文に適した木材を選定し、規定通りの製品に加工するのがデイブの仕事です。カスタムカット製材はお客様の在庫管理に負担をかけないよう市場の需要に合わせて製材する事が出来ます。結果、製材のタイミングを計り無駄の無い木材のオンタイム・デリバリーを可能にします。

デイブは1989年から林業に従事し、MacMillan Bloedel、Weyerhaeuser Company Ltd.で経験を積んだ後2001年にCOLLに入社。日本への輸出業務や製品加工の監督、工場の人員配置、カスタムカットなどの分野における豊富な経験を誇ります。カスタムカット注文においては、サイプレスやシトカスプルース、ホワイトスプルース、ヘムロック、ベイマツそれにウェスターン・レッドシダーなどの樹種を専門に取り扱っています。

又、英語と広東語を流暢に話します。

ピーター・グレイ/木取りチーフ

1992年から木取りチーフとしてAPFPで勤務。日本市場に向けた寺院用建築木材や破風板、柱や梁などのカスタムカットを主に行ってきました。製材業に1983年から従事し、木材格付士と計測士の資格も持っています。コミュニティーや地元のスポーツチームに参加するなど、アクティブな一面もあります。