- 日本で高い値で取引されるAPFPの良質製材。
- 日本の高級製材所で挽いた木材と変わらないほどの品質を保持。
- ひと目で製材所全体が見渡せ、製材の流れを把握。
- 小さな製材工場だからこそ可能な、木取りから製材、格付けの、水準が高い品質維持と一貫性。
- 「インサイドアウト」方法を用いて、原木の欠陥を的確に認識。キャリッジ3台から作業員が欠陥のある場所を確認して、次の木取り面を決定します。その結果、製品の等級と寸法が決まります。
- 90度の本柾目材の生産率を高めながら、柾目材全体の歩留りを向上。更に板幅やフリッチ幅も広く挽く事を可能にします。
- ニッチマーケットへの対応も可能。製品の等級や寸法、出荷スケジュール、梱包、木材の保護方法に至るまで、お客様のご希望に応じて対応する事ができます。熟練した機械オペレータと格付士は木材の「あて」や「もめ」、鉱すじ、木目の乱れや変色などを正確に見分け、判別します。